CAREER & TRAINING キャリアパスと教育制度

社員一人ひとりの成長を支える教育制度
社員一人ひとりの成長に寄り添い、段階的に学べる教育体制を整えています。
新入社員研修や階層別研修を通じて知識やスキルを身につけながら、
長期的なキャリア形成を支援しています。
CAREER PATHノースイで磨くキャリアパス
ノースイでのキャリアパスの概要、新卒採用・キャリア採用それぞれの社員が
入社からどのようなキャリアパスを歩んでいるかご紹介します。
ノースイの研修制度は、上記の通り階層ごとに分かれて研修が組み込まれております。
※このキャリアパスは一例であり、年数やステップは個人により異なります。
入社1年目
基礎を固め、仕事の基本を学ぶ
入社後は「新入社員研修」や「品質保証研修」などを通じて、ノースイの社員として必要な基礎知識を身につけます。
配属後は先輩社員のサポートを受けながら業務の流れを学び、実践を通じて経験を積み重ねます。
社会人としての土台を築き、将来の成長に繋がる力を養う期間です。
入社2~4年目
自律的な行動とスキルの向上
担当業務を任される機会が増え、自ら考え行動しながら業務を遂行していく時期です。(G1・G2等級)
実務経験を通じて知識やスキルを磨くだけでなく、関係部署や取引先との関わりを通じて視野を広げ、業務への理解を深めていきます。
さまざまな経験を積み重ねながら自身の強みや専門性を高め、次のステップに向けた成長の基盤を築いていきます。
入社5~9年目
主任として組織の中核を担う
主任(G3等級)として組織の中核を担い、包括的な業務を独立して遂行し、部署の中核メンバーとして活躍する時期です。
担当分野における専門性をさらに高めながら、後輩社員の育成やチーム内のフォローにも携わります。
個人として成果を上げるだけでなく、周囲を巻き込みながら組織に貢献する力を身につけ、より高い視座で業務に取り組んでいきます。
入社10年目~
部門を牽引し、次代を担う存在へ
課長代理(G4等級)として、部門の中核人材として活躍し、より高度で影響範囲の大きな業務を担う時期です。
担当領域における専門性を発揮しながら、部門全体、さらには会社全体の成果にも目を向け、より大きな責任を担っていきます。
培ってきた経験や知見を活かし、組織の成長と事業の発展を支える存在として活躍します。
CASES OF CAREER現在までの歩み
CASE.01 水産第二営業部 2023年新卒入社
大学で水産学を専攻し、食品や生態、冷凍食品の知識を習得。水産・食品業界を志望する中、大学のOBが多く活躍し、個人の裁量が大きくやりがいを持てると感じたノースイに2023年新卒入社。現在は水産第二営業部で冷凍水産品の営業として活躍中。

STEP1
卸問屋向けルート営業と現場での経験構築
水産第二営業部に配属され、業務用卸問屋をターゲットとした冷凍水産品の営業を開始。新商品の案内などルート営業に近いアプローチに加え、卸問屋主催の展示会でエンドユーザーに商品を直接紹介したり、営業トラックに同乗して試供品を配る同行商談など、現場での経験を積みました。
STEP2
顧客理解の深化と末端を見据えた提案
入社4年目を迎え、直接の取引先である卸問屋への理解を深めるだけでなく、その先にいる飲食店など末端の顧客の動きをイメージする重要性を実感。担当者の好みや調理場のオペレーション、卸問屋ごとの配達頻度まで考慮することで、顧客のニーズに的確に応える提案を行っています。
STEP3
個人の裁量を活かした新商品開発への挑戦
大きな裁量を持ち、自身で買い付けた商品を個人の在庫としてリスクを取りながら提案・販売する経験を積んでいます。さらに現在は、イカなどの水産加工品の新商品開発にも携わっており、単なる価格競争ではなく、付加価値やストーリー性を持たせた商品づくりと価値提案に挑戦中です。
CASE.02 業務用冷食第一営業部 2024年新卒入社
大学では応用生物科学部で学び、自ら商品を提案・開発できる点や、国内外の幅広い食材を扱える環境に惹かれ入社。現在は冷凍食品の営業部門に所属し、量販店や外食チェーン向けに既存製品の提案や、顧客ニーズに合わせた商品の企画・開発などで幅広く活躍中。

STEP1
膨大な商品知識の習得と営業の土台作り
入社1年目は、想像を超える取扱商品数の多さに苦労しながらも、農産物の産地や最適な時期などの知識を吸収しました。入社半年後から半年間かけて前任者から丁寧な引き継ぎを受け、徐々に自身の担当顧客を持つようになり、営業活動の基礎と顧客との関係構築の土台を固めました。
STEP2
独り立ちと大型案件獲得による海外出張
入社2年目で独り立ちし、大手外食チェーン向けの新規案件として、フライドポテトの提案チャンスを獲得しました。社内だけでなく、製造メーカー、末端ユーザー等を幅広く連携するプロデューサー的役割も担い、アメリカでの初回製造立ち会い出張も経験して、大きな裁量と自信を得ました。
STEP3
後輩の指導と新たな価値提案への挑戦
入社3年目となる現在は新入社員の指導員を務め、自身の背中を見て学んでもらえるような、後輩の目標となる人材を目指しています。今後は顧客の要望を叶えるだけでなく、自らアレンジを加えた商品の立ち上げや、さらに大きな規模のビジネスを創出する営業へと成長したいと考えています。

