INTERVIEW 01
「食に携わりたい」という夢の先へ。
1年目からの独り立ちと、アメリカでの挑戦。
M.T
業務用冷食第一営業部
2024年新卒入社
CHAPTER 01
台本なしのインターンが、入社を決めた
就職活動では、「自分で商品を提案し、開発から販売まで一貫して携われること」「海外と関わるチャンスがあること」を軸に食品業界を見ていました。複数のインターンシップに参加しましたが、多くがマニュアル通りで窮屈な印象を受けるなか、ノースイだけは異質でした。プログラムに台本がなく、学生がやりたいことに合わせて自由に動けるようにしてくれる。社員の方々も気さくで、飾らない言葉で話せる「ギチギチしていない」空気感がありました。「ここなら自分らしく働けそうだ」という確信が、そのとき初めて生まれました。この直感は入社後もまったくギャップがなく、部署を越えて誰にでも相談できる風通しの良さが今も続いています。「自分らしくいられる」という安心感こそが、若手がのびのびと挑戦できる土壌です。そんな職場環境が、ノースイを選んだ決定的な理由でした。
CHAPTER 02
営業は「プロデューサー」。数百トンを動かすスケール感
現在は大手外食チェーンや量販店への営業を担当しています。入社1年目は扱う商材の多さと産地ごとの特徴を覚えることに苦労しましたが、今はその知識を武器に「プロデューサー」として動く面白さを感じています。特に印象深いのは、入社2年目にポテトの大型案件を任せていただいたことです。先輩や上司に協力してもらいながら粘り強く提案を重ねた結果、採用が決定。今年1月には、自身初の海外出張としてアメリカの工場での製造立ち会いも務めました。数百トンという莫大な物量が動き、自分の動かした商品が店頭に並んだり、お店で提供される。この圧倒的なスケール感は、想像をはるかに超えるやりがいです。
CHAPTER 03
信頼が生むスピード感と、次世代へ繋ぐ「目標」
ノースイの大きな特徴は、若手への信頼と任される裁量の大きさです。私は入社半年から引き継ぎを始め、2年目には独り立ちしました。他社より早いペースかもしれませんが、上司が必要な場面で確実に伴走してくれるため、不安はありませんでした。現在はフレックスタイム制を活用し、朝8時に出社して静かな環境で事務作業を終え、午後は効率的にお客様対応を行うリズムを作っています。15時以降の退社も可能で、残業は月20時間程度と自分自身でワークライフをコントロールできています。入社3年目を迎えた今年、新入社員のOJT指導員を任されることになりました。「あなただから任せたい」と言われるような、顧客にマッチした商品を自ら開発・提案できる姿を後輩に見せていきたいです。後輩から目標にされる先輩を目指して、さらに大きな規模の仕事に挑んでいこうと思います。

1日のスケジュール
出社
定時の9時より、早めに出社。メール返信や資料作成などの事務作業を行います。
昼休憩
出張や商談などで外出が多く、社内にいるときは同期と一緒に昼食をとります。
商談
お客様先へ電車や社有車で外出します。
帰社
商談の振り返りを行い、見積書の再作成やサンプルの準備等を行います。
退社
フレックス制度を利用し、退社時間は自分の予定に合わせて調整。日によっては16時頃に退社することもあります。