INTERVIEW 02
商社×メーカーの二刀流で、
大きなビジネスを動かす
N.O
業務用冷食第三営業部
2024年中途入社
CHAPTER 01
市場の成長性と「人」の熱量に惹かれ、異業界から飛び込んだ。
前職はペットフードメーカーの営業でした。仕事にやりがいはありましたが、市場の縮小や売上の限界を肌で感じるなかで、「より安定した基盤があり、成長し続ける業界で自分の力を試したい」と転職を決意しました。数ある食品会社の中でノースイに惹かれたのは、商社とメーカー両方の機能を備えた独自性、そして最終面接で対面した社長の存在です。社長自らが現場に合う人材を直接見極めるという真摯な姿勢と、その圧倒的な迫力に触れ、「この人が率いる会社なら間違いない」と確信したことが入社の決め手となりました。現在は中途入社のハンデを感じることなく、主任として大きな裁量を任されています。一度別の業界を経験し、一歩引いてキャリアを見つめ直したからこそ、右肩上がりの市場で「食」の可能性を広げていく今の仕事に、日々強い手応えと確かな将来性を感じています。
CHAPTER 02
大きな取引を支え、世界の産地で品質を守り抜く
所属する第三営業部は、ノースイの成長を牽引する重要な役割を担っています。私は主に大手小売企業を担当しており、日々の暮らしに身近な商品を供給しています。大きな取引を任される、想像を超えるスケールの仕事ですが、それだけに私に任された責任の重さを実感しています。契約して終わりではなく、月に一度は品質管理担当者も含め海外工場へ足を運び、製造工程を直接チェックします。特にノウハウが浅い新興国の工場では、日本の高い品質基準を理解してもらうまで根気強く指導を繰り返します。築き上げた信頼を守り抜く「守りの営業」は緻密な労力を要しますが、SNS等で「美味しい!」という消費者の声を見かけた時の喜びは格別です。独自の強みである「安定供給」と「品質管理」を最前線で支えているという自負が、プロとしての誇りに繋がっています。
CHAPTER 03
チームで支え合う安定感と、医療食という新たな未来への挑戦
巨大な責任を負う一方で、働く環境が驚くほど整っているのも当社の魅力です。業務は属人化せずチーム内で共有・分散される体制があるため、前職と比較して残業時間は劇的に減りました。有給休暇も非常に取りやすく、メンタル面でも常に安定した状態で仕事に向き合えています。この「働きやすさ」があるからこそ、次への挑戦意欲が湧いてくるのだと感じます。今後は現在の主力のポテトに加え、高齢化社会で需要が急拡大している「医療食(介護食)」の分野にも注力していきたいと考えています。現場のニーズを的確に捉え、新しい価値を商品化できる基盤がここにはあります。食の仕事には景気に左右されない安定性と、社会の変化とともに広がる無限の可能性があります。食の未来を自分たちの手で切り拓きたいという熱い想いを持つ方にとって、ノースイは最高の挑戦の場になるはずです。

1日のスケジュール
出社
出社したらまず、社内外のメールの確認を行い、返信します。
見積・提案書作成
担当している案件の見積や提案書を作成します。
昼休憩
お昼は同僚と一緒に食事をすることが多いです。
商談
お客様先に訪問し、商品をプレゼン。帰社後上長へ商談結果を報告します。
退社
翌日に向けた準備を行い帰宅します。